✯本ページはプロモーションが含まれています✯
こんにちは。ねこのしもべです。
この記事では猫の飲み水にもオススメなウォーターサーバーを2つ紹介したいと思います。ウォーターサーバーの導入を考えていて、猫にも安心なものを探している方の参考になればと思います。
猫の飲み水選びのポイントは下記の記事を参考にしてください。
ねこのしもべ的にオススメのウォーターサーバーは下記の2種類です。
- 浄水器型ウォーターサーバー: 「エブリィフレシャス」
- RO水型ウォーターサーバー: 「オーケンウォーター(プラスプレミアム)」
ウォーターサーバーは大まかに浄水器型、天然水型、そしてRO水型の3つの種類に分けられます。この内、天然水型はミネラル豊富で人間には美味しいお水なのですが、猫にもあげたい、と考えたときにミネラルが余分になる場合があるので、ここでは紹介しません。
浄水器型とRO水型の特長をまとめると、下記の通りです。
浄水器型
・水道水から塩素等を除去した水が出る。
・ミネラルは水道水そのまま。
・使用量の制限なし。
・UV殺菌された水が出る。
RO水型
・ミネラルを除去した水が出る。
・水タンクを交換して使用する。
オススメのウォーターサーバーは浄水器型とRO型それぞれ1種類ずつなので、メリット・デメリット合わせて紹介していきたいと思います。
1.浄水器型ウォーターサーバー
浄水器型のメリット・デメリットを表にしてみました。
メリット
・水道水があれば使い放題
・水ボトルが無い
・カルキ等除去+UV殺菌された水が使える
・冷水やお湯がすぐ使える
デメリット
・電気代がかかる
・名所の水ではない
・月々の使用料
・6ヶ月に1回程度フィルター交換が必要
一番のメリットは水ボトルが無く、使い放題な点だと思います。一般的なウォーターサーバーのデメリットである、水ボトルの保管場所問題に悩まされることがありません。水道水をタンクに補充するだけでカルキ臭を除去したおいしいお水が使える上、使用量の制限もありません。
また、一般的な浄水器とは違い、大体の機種でUV殺菌機能がついています。殺菌されたお水が蛇口から出てくるので、安心して猫にあげられます。
一方、デメリットは電気代です。常に冷水とお湯が出せるようにするために電気を消費しています。
オススメの機種「エブリィフレシャス」では、月々3000円+電気代で浄水器型ウォーターサーバーのお水が使い放題です。ECO機能を使用すれば、電気代も月々400円程度に抑えられます(旧型機と比べて約60%Off) ※。また、「ミニ」のタイプであれば大きめの電気ポットサイズなのでキッチン等の卓上に設置できます。「トール」のタイプであれば、常温水も出せるので猫の飲み水に最適です。
※エブリィフレシャスホームページより

2.RO水型ウォーターサーバー
RO水型ウォーターサーバーのメリット・デメリットを表にしてみました。
メリット
・ミネラルを除去したお水が使える
・冷水やお湯がすぐ使える
デメリット
・水ボトルの保管場所が必要
・電気代がかかる
・月々の使用料
一番のメリットは、ミネラルが少なくなるように調整されているため安心して猫にあげられる点です。結石等の予防や、既に腎臓や下部尿路に病気が発症している猫にオススメです。人間の赤ちゃん用にもオススメです。
デメリットは、水ボトルの保管場所を用意しないといけない点です。ホコリやネコ毛が積もらないように保管してください。
オススメの機種「オーケンウォーター(プラスプレミアム)」では、月々2360円~+電気代でRO水型ウォーターサーバーのお水が使用できます。水ボトルは12L×2本ついてくるので、ねこの飲み水以外に使用しても十分足りるかと思います(追加購入も可能です)。電気代はエコモードを使用すれば月々474円(60%カット)となり、一般的な電気ポットの電気代(月々900円)より節電できます※。また、「スマートプラス」タイプならボトルを足元でスライドして交換する方式なので、水ボトルを持ち上げて設置する必要がなく、とても楽に交換できます。また、Wクリーン機能により、サーバー内部を自動できれいに保ち続けてくれます。
※ オーケンウォーターホームページより

紹介は以上です。いかがでしたでしょうか。どちらのウォーターサーバーも猫の飲み水にオススメです。ウォーターサーバーの導入を検討している方は、自分のライフスタイルに合う方を選んでお試ししてみてください。